スポコンセリカを作ろう!
〜 STEP10
ステアリング交換 〜
すっかり更新頻度が低下しましたが、今回はステアリングの交換です。
純正ハンドルよさらば!
※作業内容写真はZZT231セリカのものです。
多車種では手順等が異なる場合があります。
ステアリングの交換は手順・取り付けにミスがあると
大事故に繋がる恐れがあります、気をつけてね!
エアバッグ車でステアリングを交換した場合
自動車保険の変更手続きが必要な場合があります。
まず、ハンドルをまっすぐにして平らな場所に停車します
バッテリーのマイナス端子を外して10分以上放置します。
エアバッグ車はこの作業必須です。
作業中にエアバッグのユニットが爆発したりしたらとんでもない
怪我しちゃいそうですからね。
純正ステアリングの脇の矢印部分にエアバッグユニットを
固定してあるネジがあります、ネジはトルクスなので社外ボスに付属している
専用レンチで緩めます
緩めてもネジ外れ防止の樹脂製のツメに引っかかって
ネジが外れないので、このツメをドライバーなどでコジるか
ネジをラジオペンチで引っ張るなどしてネジを取り外します。
2本の特殊ネジを外すとエアバッグユニットが外れます。
ユニットの裏についているカプラーを外します。
この時の気分は爆発物処理班です!
気分を出すためにニッパで配線を切るのもアリですが、
後で戻さなきゃならないのでやめた方が無難。
エアバッグユニットが外れたところ。
センターを留めているナット(20mm)を緩めます。
この時、絶対にナットは外しちゃダメです、この後ステアリングを
外す作業をするんですが、その時にナットが外れていると
力一杯引っ張ったステアリングが顔面・胸などに当たって
前歯・鼻・肋骨なんかを折るハメになりかねません。
センターのナットは緩めて、数回転分残して付けておきます。
ナットを緩めてステアリングを手前に引っ張り外します
結構力がいります、今回は下部分を裏から手前にゴンッと
ひっぱたいたらガコッと外れました。
センターナットを外してステアリングをハブから抜きます。
エアバッグユニットに繋がっていたカプラーに
ボスに付属のダミーハーネスを付けます。
これを付けないとエアバッグ警告灯がつきっぱなしになって
外していない助手席側エアバッグも正常作動しなくなっちゃいます。
ステアリングボスを取り付けます、この時、ボスに刻印されている
▲マークが真上に来るように差し込み、付属のナット(17mm)で固定します。
後はホーンの配線を繋ぎ、ステアリングを固定します。
ハイ、できあがり!
新しいステアリングはMOMO SPIDER(スパイダー)のイエローです。
SAMセリカ、純正のオーディオが
CD出てこなくなっちゃったのでオーディオも変わってました
ヘッドユニット・ドアスピーカー・サブウーファーが入ってました。
全部アルパインで揃えるらしいです。
赤いイルミがかっこいいALPINE MDA-W915J
ALPINE SWD-1600
デジカメが電池切れだったので携帯で撮った写真ばっか・・・
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