スポコンセリカを作ろう!
〜 STEP9
タワーバー装着 〜
前回から少し間が開きましたが、今回はタワーバーの取付けをします。
取付自体はメチャ簡単で何て事無いです。
タワーバーはBRASH BOY製フロントタワーバー2004年バージョンです。
アルミ製で軽くオーバルシャフト内がダブルリム構造で剛性もバッチリだそうです。
それにしても、ブラッシュボーイのサイトは誤植が多すぎる。。
タワーバーの横に写ってるのは同時購入のエアクリ遮熱板です、が。この遮熱板
ブリッツのエアクリには着きませんでした。かなり小さめなのでブラッシュの
エアクリくらいじゃないと合わないのかな?

取付けは左右のサスのアッパーを留めているナット6つを外して
タワーバーをはめて留めるだけです。このタワーバーには
マスターシリンダーストッパーが着いているのでストッパーの微調整もします。

マスターシリンダーストッパーとは、ブレーキを踏み込んだ時、その力で
マスターシリンダーが若干動きます、その動きを抑えることによって
ブレーキのフィーリングを向上させるという物です、まつもスカイラインの時に
ステーで自作して着けてました。ストッパーとシリンダーの間には若干クリアランスを
取ります、これはあまりくっつけすぎて遊びを無くすとマスターシリンダーが
破損する可能性があるからです。
取付けに関して、一つ問題があります。
バッテリー端子が純正の方向ではタワーバーに干渉するので
端子を少し回転させてやる必要があります。
見栄えが変わりましたね。
で、ここでお気付きの方もいるかと思いますが。
セリカはエキマニがバルクヘッド側に出ているので
インテークバルジから空気を入れてエキマニ側を通って
車体下に空気が流れるようになっています(たぶん)
写真の丸の部分を空気が通るのですが、上の装着写真を見てもらえば解る通り
この部分がほとんど塞がれています。
インテークバルジをのぞき込んでもやはりタワーバーが栓をしている状態です。
若干隙間はあるのでまったく空気が流れない訳ではないと思いますけど。
本日はステッカーも追加
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